一人になってからの生活
こんにちは。ポピコ(ダックスフンド)と暮らしている看護師です。
前回の記事では、離婚届を出した日のことを書きました。 今回はその後、一人になってからの生活についてお話しします。
悲しむ暇もなかった
離婚してしばらくの間は、正直、悲しむ暇もないくらい手続きに追われていました(笑)
離婚して苗字が元に戻ったので、名前の変更手続きがとにかく大変で。 免許証、マイナンバーカード、クレジットカード、看護師免許、家の名義…
「もう名前は一生変えたくない」と本気で思いました(笑)
特にやらかしたのが看護師免許。
普通に変更手続きを忘れていて、変更期限が過ぎてから気づいたんです。 「え、看護師免許なくなってたりしない?!」と勝手に焦りまくりました(笑) 結果的には大丈夫だったんですが、あの焦りは忘れられません。
家の名義変更が一番大変だった
手続きの中で一番苦労したのが、家の名義変更でした。
やり方が全然わからなくて、家を買ったメーカーに聞いたり、ネットで調べたりして、なんとか自分で法務局に足を運びました。
でも法務局の窓口で書類の書き方を聞いたら「それはお教えできません。予約が必要です。」と言われて。
…そんな何回も来れるかよ、ってなりました(笑)
結局ネットで書き方を調べて、見様見真似で書類を出して帰りました。 「不備があれば連絡します」と言われたので、もう祈るしかない状態で(笑)
手続きが落ち着いた頃に押し寄せてきたもの
色々な手続きが落ち着いてきた頃、ふと気づいてしまったんです。
なんで新しいお家に一人で住んでいるんだろう。
二人でこの家に住んで、幸せな生活を送るはずだったのに。
そう思ったら、じわじわと色々な感情が押し寄せてきました。
離婚を面白がる人もいた
苗字が変わったことで、色々な人の反応も見てきました。
本当に心配してくれた人もいました。 でも正直、私の離婚を面白がっているような反応をする人もいて、人間不信になりそうでした。
でも「人の不幸は蜜の味」って言葉があるように、そうやって面白がる人は今の自分の状況が幸せじゃないから、そういうことで共感を得ているのかもしれない。
そう思って、自分を納得させました。
泣いてしまう夜もあった
お金のこと、生活のこと、一人になった喪失感。
これからの未来への不安がずっと頭から離れなくて、泣いてしまう夜も何度もありました。
二人で育ててきたポピコを、これからは一人で世話していくことになって、ポピコにも申し訳ない気持ちがありました。
ポピコがいてくれたから
でも今思うと、ポピコがいてくれたから立ち直れたんだと思っています。
ポピコがいなければ、もっと喪失感がすごかっただろうなと。
泣いていると隣に来てくれて、何も言わずにそばにいてくれる。 ただそれだけで、どれだけ救われたかわかりません。
ずっとそばに寄り添ってくれる存在がいることの、ありがたさを心から実感しました。
ポピコ、本当にありがとう。
まとめ
離婚後の生活は、想像以上に手続きだらけで、想像以上に孤独でした。
でも一つひとつ乗り越えて、今こうしてポピコと穏やかに暮らせています。
次の記事からは少し雰囲気を変えて、看護師としての日常やポピコとの生活について書いていこうと思います。
重い話が続いたので、そろそろ明るい記事も書きたいな〜と思ってます(笑)
最後まで読んでくれてありがとうございました!

