浴衣レンタルでぼったくられた話【〇〇円〜の表記には要注意!】
こんにちは。ポピコ(ダックスフンド)と暮らしている看護師です。
今回は過去に浴衣レンタルをして、思った以上の金額を払ってしまった体験をお話しします。
無知だったこと、その日に急いで決めたこと、下調べをしなかった私ももちろん悪いです。でも身近にこういったぼったくりに近いことをしているところがあることを知り、第三者(消費者生活センター)への相談や相場を知ることの大切さを改めて感じました。
この記事でわかること
- 浴衣レンタルでぼったくりに近い経験をした話
- 浴衣が破れてさらに請求された話
- 消費者生活センターに相談した話
- 相場を知ることの大切さ
急遽お祭りに行くことに!浴衣レンタルを探した
友達と急遽お祭りに行くことになり、浴衣を着ていこうということになりました。弾丸で決まったため、その日のうちに浴衣レンタルと着付けの場所をネットで探すことに。
調べていたら、美容院でウェディングや浴衣のレンタルをやっているところを発見。着付けもできるとのことで、電話で値段を聞いてみると「直接来てくれないと教えられない」と言われました。
ホームページには「浴衣レンタル5,000円〜」としか書かれておらず、口コミとか探しても見つからず、少し不安でしたが直接行ってみることにしました。
いざお店へ!仕上がりには満足したけれど…
お店の中へ入ると、ヘアカットやカラーなどしている客は一人もいなく、夫婦で経営しているようで男女の中年の方が出てこられました。
浴衣を選んで着付けをしてもらい、髪のセットや髪飾りもしてもらいました。
仕上がりには満足!
ただセット中に「独身なら合コンがあるので来ませんか」という勧誘や、「髪の毛を内視鏡で見られます」といった話をされて少し戸惑いました。
そして金額を告げられると…
「スペシャル価格で26,000円です」
レンタルにしては高いなと思いながら、若かったこともあってこれが相場なのかよくわからず支払いをしました。
後で一緒に行った友達に話すと「高くない?」と一言。友達は浴衣持参で着付けとヘアセットをして約5,000円だったそうです😨
お祭りで浴衣が破れた!
浴衣を着てルンルンでお祭りへ。友達の小さいお子さんを抱っこすることが多く、その時に「ビリっ」という音が…。
見てみると浴衣の生地が破れていました😱
翌日、お店へ謝罪の連絡
次の日お店にお詫びの連絡を入れました。浴衣に何かあった場合の説明は特になかったのですが、レンタルの浴衣を破いてしまったのは事実なので申し訳ない気持ちでした。
その後、一緒に祭りに行った友人が心配してくれて、友人のお姉さんがたまたまそのお店で美容学校の実習をしたことがあると判明。実習当時から着物のレンタル料がとても高く、トラブルになっていたこともあったそうです😓
家族に相談したところ「消費者生活センターに相談してみては?」とアドバイスをもらいました。
お店で弁償の話し合い
申し訳ない気持ちと早く解決したい気持ちで、一人でお店に話し合いに行きました。
すると「2万円でいいよ」と言われました。
「わかりました」と答えて支払おうとすると…
「2万円プラス税で2万2千円でいいよ」
思わず「税?」と聞き返すと、今度は「2万円で」と言ってきました。
金額がその場でコロコロ変わっていて、最初から決まっていないんだなと気づきました。ホームページの「〜円〜」という表記はそういうことだったんだと。
結局2万円を支払いました。
なぜそんなに高かったのか?
後日お店の人に「なぜそんなに高かったのか」聞いてみると、「髪飾りのレンタル料だけで7,000円いただいています」と言われました。
レンタルなのでお返しするのに、原価より高いんじゃないか…と思わずにはいられませんでした😓
消費者生活センターに相談した結果
翌日消費者生活センター(☎️局番なし188)に電話しました。
すると「金額を払う前であればお話ができましたが、支払い後は払い戻しが難しい」とのことでした。
先に消費者生活センターに相談して、第三者を交えて話し合うべきでした。
争いごとが嫌いな私はすぐに片付けようとしてしまいましたが、こういう時こそ冷静に対処することが大切だと学びました。
後日、観光地で浴衣レンタルをしたら…
この経験の後、別の友人と観光地で浴衣レンタルをしました。着付け・髪飾り・ヘアセット・浴衣に何かあった時の保険料込みで3,300円でした。
あまりの良心的な値段に涙が出そうでした(笑)
やっぱり相場を知ることって本当に大事ですね🐾
今回かかった費用
- 浴衣レンタル・着付け・ヘアセット:26,000円
- 浴衣破損の弁償:20,000円
- 合計:46,000円
まとめ
- 値段が「〜円〜」となっているお店は要注意
- 電話で金額を教えてくれないお店は慎重に
- 浴衣レンタルの相場は事前に調べておく
- 困ったら消費者生活センター(☎️局番なし188)に相談を!
急いでいる時こそ、ひと手間かけて調べることが大切ですね。同じような経験をする方が一人でも減ればと思いブログに書きました🐾

