犬・ペット

ポピコとの出会い

popiko2026

今日は、私の大切な家族・ポピコとの出会いの話を書こうと思います。

犬が大好きだった私

昔から犬が大好きで、ペットショップにたまに癒されに行くのが密かな楽しみでした。

飼いたいという気持ちはずっとあったけれど、なかなか踏み出せずにいました。

ポピコとの運命の出会い

ある日いつものようにペットショップに足を運んだ時、一匹の子犬が目に留まりました。

ミニチュア・ダックスフンドのイエローのスムース。

「珍しいな」と思いながら見ていました。

でもその子のことが、なぜか忘れられなくて。

もういないかもしれない

3週間後、「もういないかもしれない」と思いながらも、もう一度ペットショップへ足を運びました。

最初にいた場所には別の子が。

「やっぱりいなくなってしまったか」と思ったその時、一段下に移されたケージの中にポピコがいました。

初めての抱っこ

ずっとポピコを見ていると、店員さんが声をかけてくれました。

「抱っこしてみますか?」

抱っこした瞬間、ポピコはすごくはしゃいで、顔をペロペロ舐めてきました。

「元気な子だな」と思いながら、心がじわじわと温かくなっていくのを感じました。

元夫への説得

一旦家に帰ったけれど、ポピコのことが頭から離れませんでした。

元夫に「飼いたい」とお願いすると、最初は「飼う覚悟はあるのか」と反対されました。

それでも諦めきれなくて、真剣に話し合って、やっと許しをもらえました。

ポピコが家にやってきた日

お迎えの日、ポピコはキャリーケージの中で震えていました。

あんなにペットショップでは元気にはしゃいでいたのに。

新しい環境が不安だったんでしょうね。

でもしばらくすると慣れてきて、家の中を嬉しそうに走り回るようになりました。

初めての子犬は想像以上に大変

はじめて飼う子犬は、想像以上に大変でした。

排泄のお世話、イタズラ、目が離せない毎日。

でもその分、かわいさも何倍にもなって。

疲れた心が、ポピコを見るだけでほぐれていきました。

ポピコは飼ってもらうために必死だったのかもしれない

ある日、家族以外の人が初めて家に遊びに来た時のこと。

誰にでも人懐っこいと思っていたポピコが、震えて私にしがみついてきました。

ペットショップで初めて会った時は、初対面なのにあんなに嬉しそうにはしゃいでいたのに。

その違いに気づいた時、ふと思いました。

「ポピコは飼ってもらうために必死だったのかもしれない」

そう思ったら、この子を選んでよかったと心から思いました。

ポピコ、うちに来てくれてありがとう🐾

次の記事

次は、夢のマイホームを購入した時の話を書きます。

また読みに来てください🌸

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