一人になってからの生活パート2【ポピコと二人の日々】
こんにちは。ポピコ(ダックスフンド)と暮らしている看護師です。
前回は離婚後の手続きの大変さについて書きました。 今回はその後の日常、ポピコと二人で過ごした日々についてお話しします。
目次
この記事でわかること
- 離婚後の孤独とポピコに救われた話
- ポピコとの日常エピソード
- サークル活動で第二の青春を送った話
現実を受け止められなかった
離婚してポピコと二人になってから、しばらくの間「どうしてこんなことになっているんだろう」と現実を受け止められずにいました。
特に夜になると余計に寂しくなって。
でもポピコと一緒に寝ることで、その寂しさが少し紛れていました。
ある朝起きたら、ポピコの首に私のヨダレがついていたことがあって(笑)
「ポピコ、私のヨダレで冷たくしてごめんよ😭」って謝りました(笑)
ポピコと二人でお出かけする日々
休みの日はポピコと二人でお出かけする日々が続きました。
ドッグランに行ったり、景色のいい場所を散歩したり。
ある日散歩していたら、近くで夏祭りをやっていたので一緒に行ったこともありました。
途中トイレに行きたくなったとき、ポピコを外で待たせるのが心配で…誘拐されたら困ると思い、抱えたままなんとかしました(笑)
なんとかしようとすればなんとかなるものですね(笑)
ポピコの行動に感心した
散歩中のポピコを見ていると笑えることも多くて。
元夫に似ている人がいたら自分から歩み寄ったり、格好いいお兄さんがいたらちょっかいを出しに行ったり(笑)
「ポピコも私だけじゃ寂しいよね…」と申し訳ない気持ちになりました。
家にいるときはおもちゃを持ってきて「遊んで!」とアピールしてくるポピコ。
「よく遊んでもらってたもんね。もう私しかいないんだよね」と思うと、余計に頑張らなきゃと思えました。
玄関で寝てたらポンポンしてくれた
ある日、飲みに行って遅くなって、玄関でそのまま寝てしまったことがありました。
そうしたらポピコが心配して、頭を自分の前足でポンポンしてきたんです😭
疲れて床で寝ているときも頭をカキカキして「どこで寝てるんだよ!」という感じで起こしてくれる。
でもソファで寝ているときはそんなことしてこないので、ちゃんと状況をわかってるんですよね。
本当に色々わかってるんだなと感心しました。
ポピコのお陰で人と繋がれた
散歩中に出会う人、ドッグランやワンコイベントで話しかけてもらったり。
ポピコのお陰でたくさんの人と出会う機会をもらえました。本当に感謝です。
サークル活動で第二の青春
時薬が効いたのか、時間が経つにつれて元気が出てきて、サークル活動に行くようになりました。
バドミントン・バレー・バスケ・ボードゲームなど色々お邪魔しました。
楽しかったのですが…気づいたら色々巻き込まれることも(笑)
マルチ商法に誘われそうになったり、サークル内で「魔女」と呼ばれていた人のせいで男女関係に亀裂が入り、気づいたらその渦中にいたり😅
夜中に相談の電話がかかってきて眠れなくなったこともありました。
今思うと第二の青春であり、いい勉強になりました(笑)
寂しくて一人でいる時期って隙ができやすいのか、変な人も結構寄ってくるので気をつけないとですね。
でも、良い出会いもたくさんあった
もちろん良い出会いもたくさんありました😊
仲良しグループができて、マイホームでタコパしたり、ボードゲームしたり。
あの頃の思い出は今でも宝物です。
少しずつ、前を向けるようになっていきました。
次の記事では…また違う話をしていこうと思います😊
最後まで読んでくれてありがとうございました!

