マイホームに引っ越してから気づいたこと
夢のマイホームへの引っ越しが、無事に終わりました。
マイペースな私はギリギリまで荷造りをしていました。見張りがいないと荷造りをサボってしまうくらい、荷造りが大嫌いで「もう引っ越しなんかしたくない」と思っていました(笑)
それでもなんとか引っ越しを終えて、ほっとした気持ちでいっぱいでした。
自分の家が持てた嬉しさと、これからローンをしっかり返していかないとという気持ち。
新しい生活への期待で胸がいっぱいでした。
少しずつ気づき始めたこと
引っ越し後しばらくして、元夫から「保険や年金の支払いができていない」と言われました。
結婚してから職場を転々としていた元夫。未払いのお金があるということでした。
仕事が落ち着くまでは仕方ないなと。そう思った私は、支払いのお金を渡すことにしました。
元夫を信じていたし、二人で乗り越えていこうと思っていたから。
私物がなくなっていく
ある日、ふと気づきました。
スイッチ、プレステ5、一緒に買ったパソコン等々。
自分の私物がなくなっているんです。
元夫に尋ねると「修理に出した。最近のゲームや機械はよく壊れるな」とのこと。
そうか、修理に出したのか。
その時の私は、それをそのまま信じていました。
しばらく経っても、いや永遠に修理から戻ってくることはありませんでした(笑)
コロナ禍で外に遊びに行くことのできない私にとって、ゲームはとても大切な楽しみでした。
まさか売られているとは思いもしなかったです。でも売られたことよりもゲームができなくなったことの方がとても悲しかった(泣)……というのは嘘ですけど(笑)
新築に引っ越しをしてから、財布からお金がなくなることがあって、元夫に「財布からお金を勝手に抜かないで」とお願いしました。
「わかった」という返事だったにもかかわらず、また勝手に財布からお金が抜かれていました。
今だから思うこと
今思うと、なんですぐに気づけなかったんだろうと思います。
でもそれだけ元夫を信用していたし、悪いように思いたくない気持ちだったんでしょうね。
人って信じたい気持ちが強いと、見えているものも見えなくなってしまうんだなと、今は思います。
相談していた第三者の友人たちは、私が話す内容から真実に気づいていたりしていたんです。でも当時の私は「そんなはずない」と思うばかりで、全く聞く耳を持てていませんでした。
やはり当事者より第三者の方が冷静に物事を見られるんだなと、今になって思います(笑)
次の記事
この後、私はある日「パンドラの箱」を開けてしまうことになります。
その話は次の記事で書きます。
また読みに来てください🌸

