外来看護師の仕事ってどんな感じ?【病棟との違いをリアルに語ります】
こんにちは。ポピコ(ダックスフンド)と暮らしている看護師です。
前回の記事では、離婚後の一人生活についてお話しました。 今回は少し雰囲気を変えて、私の仕事である外来看護師についてリアルに書いていこうと思います。
「外来って病棟と何が違うの?」「楽なの?大変なの?」と気になっている方、ぜひ読んでみてください😊
目次
外来看護師の仕事内容
外来の主な仕事はこんな感じです。
- 診察補助
- 採血
- 処置
- 問診
- 生活指導
病棟と大きく違うのは、患者さんとの関わりが短いこと。
病棟だと入院している患者さんと毎日関わり続けますが、外来は基本的にその日の診察が終わったらお別れ。関係性の深さは病棟の方があるかもしれないですが、外来はその分テンポよく動いていく感じです。
外来に移って良かったこと
夜勤がない!生活リズムが整った
外来は遅出はありますが、準夜勤・深夜勤など日をまたぐような勤務がありません。
これが本当に大きくて。
夜中に働くことがないので睡眠リズムが全く崩れない。生活リズムが整うと体への負担がものすごく減りました。
そして驚いたのが…不順だった生理が毎月くるようになったこと(笑)
自分でもびっくりしましたが、それだけ夜勤って体に負担がかかってたんだなと実感しました。
精神的な負担が少ない
外来は基本的に新卒の新人さんが入職してくることがなく、ベテランのスタッフが多い環境です。
頼れる先輩しかいない中で働けるのは、精神的にすごく楽です。
…頼れる先輩じゃなくてごめんなさい(笑)
病棟時代は後輩の指導なども重なって精神的にしんどい時期もあったので、外来に移ってから気持ちが楽になったのは正直なところです。
外来の大変なところ
良いことばかりじゃないのが現実で(笑)、大変なことも正直に書きます。
採血の数が多い
病棟の頃より採血の件数がはるかに多い。
最初は採血がうまくできなくて焦ることも多かったです。数をこなすうちに慣れていきましたが、最初のうちはプレッシャーでした。
ずっと立ちっぱなし
受付業務以外は基本的にずっと立ち仕事。
診察室の中でずっと立っているのが最初は慣れなくて、足がパンパンになって帰る日も多かったです(笑)
待ち時間のクレーム
外来あるあるですが、待ち時間へのクレームが多い。
「いつまで待たせるんだ」「もう1時間待ってるぞ」というお声を受けるたびに、ひたすら謝罪して宥めて…。
でも正直、看護師側でどうにかできる問題じゃないことも多くて😅 謝罪する以外に手がない場面は、もどかしいな〜と思いながらもひたすら頭を下げる日々でした(笑)
まとめ
外来看護師の仕事をざっくりまとめると…
- 夜勤なしで生活リズムが整う
- 精神的・身体的負担が病棟より少ない
- 採血件数が多くて立ち仕事がきつい
- 待ち時間クレームはひたすら耐える(笑)
病棟から外来に移ってよかったなと今は思っています。離婚後の生活を立て直す中で、仕事が安定しているのは本当に助かりました。
看護師として働き続けながら、これからどうやって生活を豊かにしていくか…というのは次の記事でお話しようと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

