新築購入でぼったくられそうになった話|外壁塗装・引越し編

popiko2026

みなさんこんにちは。今回は、家を買うときや引越しのときに「相場を知っていたおかげで損せずに済んだ話」をお伝えします。

家の購入や引越しって、大きなお金が動くので金銭感覚がいつもと違ってきますよね。夢もあってウキウキするし、金銭感覚がバグりやすい瞬間でもあります(笑)。知らないと損することがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装300万円をふっかけられた話

住宅メーカーに契約の手続きで行ったときのこと。夫婦二人だと話を丸め込まれそうで怖かったので、知識のある家族に助っ人として来てもらいました。これが大正解でした。

住居の説明や契約が一通り終わったあと、突然「外壁塗装をローンで組みませんか」という話が出てきました。300万円を10年かけて住宅ローンに組み込むという内容でした。

急に言われても正直よくわからなくて、夫婦二人だったら多分そのまま丸め込まれていたと思います。そこで助っ人が「あの家にそんな外壁塗装が300万円もするはずがない」と言ってくれると、返ってきた答えがなんと…

「なら、150万円でいいよ」

この一言には本当に驚きました。さっきまで300万円と言っていたのに、即座に半額になるって何なんでしょう(笑)。何も知らないままだったら300万円取られていたと思うと、今でも怖いです。

その後もローンを組ませようとする説得が30分以上続きました。お茶も水も出ないまま閉鎖された部屋でひたすら勧誘されて、本当にきつかったです。助っ人が外壁塗装の相場やガイナ塗装についての知識を話してくれて、なんとかローンを組まずに済みました。

あのとき300万円のローンを組んでいたら、離婚後に一人で返済するのは絶対に無理でした。助っ人を連れていって本当によかったです。

太陽光パネルの営業にも気をつけて

家の引き渡しのとき、「太陽光はしない」と伝えていたにもかかわらず、太陽光の営業マンがやってきました。爽やかで感じのいい人で、「シミュレーションだけでも」と言われてついシミュレーションをしてしまったのですが、そこは冷静になって断りました。

シミュレーション通りにいくとは限らないですし、周りで太陽光をしている人の話を聞いていたのも大きかったです。

  • 「お茶を沸かすくらいにしかならなかった」
  • 「停電や災害時に3日間暮らせると言われたのに、計画停電のときに1階の電気がつくだけでエアコンもつかなかった」

という話を聞いていたので、思い切って断れました。

さらに家を建てたあと訪問販売でも「この一帯で太陽光をすることが決まったので」とあまりにもわかりやすい嘘をついてくる業者まで来て、腹立たしかったです(笑)。

家を買うタイミングは金銭感覚がバグりやすいので、本当に要注意です。

引越し代を21万円→12万円に下げた話

次は引越しのときの話です。見積もりをとったら**「21万円でできますよ」**とすごくお得感のある顔で言われました。

でも、同僚が同じような条件で8万円で引越しできたという話を聞いていたのと、相場を調べていたのが役に立ちました。

引越し代の相場(2人暮らし・繁忙期)

  • 通常期:6万〜15万円前後
  • 繁忙期(3月など):相場より高めになることも

私は3月の引越しで距離も10キロ以内だったので、10万円前後で交渉してみました。結果、日程の指定はあったものの約12万円でまとまりました。21万円から9万円も下がったことになります。

相場を知っているだけで、これだけ変わるんですよね。

引越し一括見積もりサイトは注意

引越しの見積もりをネットでとったのですが、その後の電話がすごい量で…全部拒否してしまいました(笑)。

以前一人暮らしのときに見積もりをとったとき、「安くするから他の業者には断ってくれ」と言われて断ったら家まで来られた、という嫌な経験もあって、今回は見積もりは1社だけにしました。

複数社で見積もりをとる方が価格交渉しやすいのはわかっているんですが、精神的なしんどさを考えると…(笑)。知人から情報を聞いたり、今はネットやAIで相場もすぐ調べられるので、事前にしっかり調べてから交渉するのが一番だと思います。

まとめ:相場を知ることが一番の節約

今回の体験で学んだことをまとめると、こんな感じです。

  • 外壁塗装:相場を知っている人を連れていくだけで300万円のローンを断れた
  • 太陽光パネル:シミュレーションを鵜呑みにしない、周りの口コミも参考に
  • 引越し代:相場を調べて交渉するだけで21万円→12万円に

大きな買い物をするときは特に金銭感覚がバグりやすいです。事前に相場を調べること、即決しないこと、この2つだけで大きく損をするリスクが減ると思います。自由なお金を守るために、ぜひ参考にしてみてください!

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